ZenFone、AQUOSケータイなどSIMフリー端末の性能一覧

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ZenFone、AQUOSケータイなどSIMフリー端末の性能一覧

スマホ利用者に知られるようになったSIMフリー端末

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スマホが普及するようになり、その通信料金の高さが問題になり、結果的にMVNOから従来の大手キャリアと比較すると圧倒的に安価な通信料金で通信プランを提供する格安SIMという通信サービスが利用されるようになりました。さらにこのMVNOが格安SIMサービスと端末をセット販売する格安スマホというサービスを提供するようになり、この格安スマホサービスで格安SIMカードと一緒に提供されるSIMフリー端末というものもよく知られるようになってきました。

格安SIMサービスに不安を感じていた人もその通信速度などが大手キャリアと比較しても著しく劣るようなものでないことが分かり、格安SIMの通信プランを利用することを前提としてSIMフリー端末を求めるケースも増えてきました。今回の記事では2016年に発売されたモデルを対象としてSIMフリー端末の性能を比較してみたいと思います。

SIMフリー端末はコストパフォーマンス重視の機種と性能重視の機種に二分化

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SIMフリー端末に関してはコストパフォーマンス重視の機種と性能重視の機種といった形で大きく分けて2つのくくりが出来ています。まずはコストパフォーマンス重視の端末の性能を見ていきたいと思います。コストパフォーマンス重視型の端末の中で、約2万円で購入できるというコストパフォーマンス重視型の端末でもかなり安い価格帯で発売されたにも関わらず、評価が高いのが「ZenFone Go」になります。

3010mAhのバッテリー容量を持ちバッテリー持ちは十分、5.5インチの画面サイズで見やすい画面サイズ、画面解像度とメインカメラ画素数に関してはそれぞれ1280×720、800万画素と少し落ちるものの、初めてスマホを購入する人の入門編スマホとしては必要十分な性能を持つのが「ZenFone Go」になります。

一方、コストパフォーマンス重視の機種の中では3万円代と割と高めの値段設定となっていたのが「P9 lite」になります。ただ、その分性能は折り紙付きで、オクタコアのCPUを採用、画面の解像度は1920×1080、カメラ性能についても1,300万画素となっています。全体的には「ZenFone Go」と同じようにスキのないスマホに仕上がっていますが、価格設定が高い分、すべての性能が少しずつバージョンアップしているという印象を受けるのが「P9 lite」です。

これに対して国産のスマホで存在感を発揮していたのが「AQUOS mini SH-M03」になります。こちらの端末は国産スマホらしく、ワンセグ対応、防水機能搭載、おサイフケータイ機能といったガラケー時代からの伝統機能を搭載しています。それに加えて特徴的なのはカメラ機能で1,310万画素の画素数を持ち、さらに撮影用フラッシュ、手ぶれ補正といったようなコストパフォーマンス重視型の機種で削られがちな機能をそのまま持ち合わせています。

一方、SIMフリー端末の性能重視の高性能機種で評価が高かったのは「Nexus 6P」と「HUAWEI P9」になります。「Nexus 6P」に関してはCPUにも「Snapdragon 810」の最新モデルを採用しており、スマホでありながら、3GBのメモリを積んでいます。また、画面の解像度に関しては2560×1440となっており、他の高性能スマホをも圧倒的に上回るほどの性能を持ち合わせています。

一方、「Nexus 6P」に負けず劣らずの性能を持っている高性能スマホが「HUAWEI P9」になります。画面解像度は確かに「Nexus 6P」に溝を開けられていますが、それ以外の性能に関しては全く引けを取りません。また、連続待ち受け時間に関しては「Nexus 6P」の440時間を上回る566時間を記録しています。

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